ダイエット 身体に脂肪が付きにくい時間帯がある!? アラフォー女子必見!ダイエットが成功する3つの「秘訣」 

ダイエット 身体に脂肪が付きにくい時間帯がある!?

ダイエットの際、身体に脂肪が付きにくい時間帯があるって知ってました?

日本肥満学会で発表された情報によると
人間の身体ではBMAR1(ビーマールワンと読みます)という
摂取した食べ物の栄養の脂質を
脂肪細胞に蓄える機能を持つたんぱく質が活動しています。

このBMAR1が活発に活動している際に食事をとると、
脂肪がつきやすくなるのですが、実は身体では
活発に活動する時間帯と、活動が鈍る時間帯があるというのです。

サイクルとしては、午前8時から活動が減少し
午後2時〜4時あたりが最低。
そこから少しずつ上昇をはじめ、午後8時頃から
急速に活動が活発になり、午後10時〜深夜2時あたりが
活動のピークとなります。

このサイクルを利用して、3食の食事を
BMAR1が活発でない時間帯に取れば、
脂肪として身体につくことを抑えることができますし、
「夜中に食事をとると太りやすくなる」という理由が
より明確になりますよね!

しかし、この時間は「朝型」タイプ
(午前7時起床〜午前0時就寝)の場合です。

しかも、人間の身体のリズムのもととなる
「体内時計」は、微妙なずれがあるため、
朝食をとることで時間調整が行われます。

朝型・かつ朝食をちゃんととることで
このサイクルをダイエットに活用することができるわけです。

「自分は仕事の関係で『夜型』だからダイエットできないわ」

というあなた。心配ご無用!

夜型には夜型のサイクルがあるのです^^

これについては、また次回!










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