ダイエット 食物繊維は必ずしも便秘解消にならない!? アラフォー女子必見!ダイエットが成功する3つの「秘訣」 

ダイエット 食物繊維は必ずしも便秘解消にならない!?

アラフォー女子の中でも、「便秘」に悩んでいる人
結構多いのではないでしょうか?

ダイエットには、便秘は禁物。
食べた分、しっかり出す!というのがダイエットでは鉄則です。

特に、代謝が落ちてくるアラフォー女子には
便秘は特に気を付けたい項目です。

便秘には「食物繊維」を摂るとよい。
と言われていますし、日頃食べるものでも
「食物繊維入り」のものを意識して食べている。
という方も多いと思います。

しかし・・・「食物繊維」でも

お通じにいい食物繊維と
かえって逆効果になってしまう食物繊維があるって
知ってましたか?

「食物繊維」とは、読んで字のとおり
食べ物の中に含まれている「繊維質」のことなのですが
「食物繊維」と聞くと、私たちは、
キャベツやレタスといった葉物の野菜に含まれている
「植物性」のものだけを考えがちです。

しかし、実は肉や魚などにも
「動物性」の食物繊維は含まれています。
(当然のことではあるのですが・・・)
しかも、「動物性」の食物繊維は、こともあろうに
腸内で「植物性」のそれとは全く真逆の働きをするのです・・・

人間が食べ物を摂取すると、胃で消化されたのち
腸内で栄養を吸収し、その後不要なものが便として排泄されます。

便は、体内での老廃物・水分・吸収されない食物繊維などで
構成されています。

そのうち、「動物性」の食物繊維は、性質上
腸内にとどまっている間、便の水分を吸収・排出しようとします。
肉食の割合が多い場合、便が固くなりでにくくなったり
コロコロしてすっきりしないのは、このためです。

それに対して、「植物性」の食物繊維は
繊維自身に水分を保有しようとするため、
便の排出を助け、スムーズな排泄をサポートするのです。

「野菜を摂っているけれど、便秘が改善しない」

というあなた。

ひょっとしたら、動物性の食物繊維の割合が
植物性の食物繊維を上回っているのかもしれません。

「動物性」食物繊維と「植物性」食物繊維のそれぞれの効果を考えて
食事の中で、肉や魚、乳製品と野菜をバランスよく摂ることや
どうしても不足してしまう際は、植物性食物繊維サプリなどで補うなど
スムーズなお通じのために大事なことは

動物性食物繊維<植物性食物繊維
バランス配分」を心がけて食生活を組み立てることですね!

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